Archive for the ‘Uncategorized’ Category

Lillix On Much Music - Top 10 Criminal Videos

Thursday, January 19th, 2012

CLICK HERE TO VISIT MUCH MUSIC

So…What did you think of our new video?

Thursday, November 10th, 2011

Please tell us if you loved it, hate it or so so?

Love,

-Lillix-

DREAMLAND VIDEO PREMIERE!

Wednesday, November 9th, 2011

CHECK OUT THE NEW MERCH!

Monday, November 7th, 2011

TIGER T

We will be releasing the new video for “DREAMLAND” on….

Sunday, November 6th, 2011

Wednesday, November 9th!

@ 7PM

-Lillix-

New Video coming right up!

Sunday, October 9th, 2011

We have finished editing our new video for, “Dreamland!” We will be posting it soon :)

Love,

-Lillix-

Sunday, September 18th, 2011

lillix4

HMV Online Article - Japanese Version

Sunday, September 18th, 2011

http://www.hmv.co.jp/news/article/1107190081/

ガールズ・ロック・バンドの代名詞、リリックス5年ぶりの最新作が登場!!

マドンナのレーベル“マーヴェリック”と2001年に契約、マドンナも

認めるティーンズ・ガールズ・バンドとして、アルバム『Falling Uphill』で2003年にデビューしたLillix

ターシャ(妹)とレイシー(姉)のエヴィン姉妹を中心とした4人のキュートなルックスに加え、抜群のメロディセンスとハーモニー・センスを持ち合わせたガールズ・バンドということもあり、世界中で50万枚以上のセールスを記録。日本でも10万枚(ゴールドディスク)を超える大ヒットを記録し、2006年にリリースした2ndアルバム『Inside The Hollow』もスマッシュ・ヒットを記録しました。

その後、バンド・メンバーの脱退や新たなメンバーの加入などでしばらく音沙汰のなかったLillixですが、2009年に現在のエヴィン姉妹を中心に男性ミュージシャンをバックバンドに従えるスタイルに変更し活動再開!

まず同年7月にシングル「Dance Alone」をデジタル配信でリリースしましたが、遂に2011年9月、日本での待望の3rdアルバム『Tigerlily』をリリースします!(輸入盤は昨年の8月にリリース済)

アルバム・タイトルの『Tigerlily』といえば、Lillixのデビュー当時のバンド名であり(2001年のメジャー契約の際に同名バンドがいたために改名)、まさに新たなスタートとなるべく本作は、日本盤のみのボーナス・トラックとして、Lillix の代表曲「It’s About Time」のリミックス・ヴァージョン と、ロックンロール系のバンドサウンドがハジける最新レコーディング曲「The Outlaw」を収録!

みんな待っていた純粋なガールズ・ロックのアルバムの登場です!

WeROCK CiTY News Article - Japanese Version

Sunday, September 18th, 2011

http://www.werockcity.com/2011/08/37443.html

不屈のガールズ魂が今立ち上がる!?スーパースター、Lillix(リリックス)の復活!!

ガールズ・ロック・バンドの代名詞、Lillix5年ぶりの最新作が登場する。

マドンナが認め、日本でも絶大な人気を誇ったガールズ・ロック・バンド、Lillix。ポスト・アヴリル・ラヴィーン最前線の呼び声も高く、1stアルバムは国内でゴールドディスク(10万枚以上)の大ヒットを記録。来日も3度経験した、ガールズロックを代表する彼女ら。そのサードアルバムが遂にリリースとなる。美しく成長したターシャ(妹)とレイシー(姉)のエヴィン姉妹を中心に、抜群のメロディセンスとハーモニーが再び帰ってきた。今までのアルバムのファンにも新規のファンにも幅広くアピールできる、みんなが待っていた純粋なガールズ・ロックのアルバムだ。

キュートでポップなガーリーの王道ともいえるべきサウンド。近年はガーリー・ロックといえば多くはエモ・パンク的なハードさを強く打ち出したスタイルも多く見られたが、Lillixは正しく正統派ともいえるガーリーのカラフルなイメージを主体としたサウンドを身上としている。が、華々しきスタートから墜落し、更にそこから這い上がってきた自負も、今回の音源からは感じられる。80~90年代のキラキラしたサウンドを髣髴させる楽曲群の中でも、時に力強さやメランコリックな雰囲気を感じられるのは、単にそういった雰囲気を求めて作られたというだけでなく、様々な壁を乗り越え、今回新たなスタートに立ったという彼女らの、これまでの積み重ねと、未来に向かっての決意の現われに違いない。

メロディ的にも、ヴィジュアルとしても、良質なガーリー・ロック/ポップスを求めるファンには堪らない傑作が又一つ誕生したともいえる。その弾けるような感覚を、ぜひその耳で味わってもらいたい。

Lillix

New Album「Tigerlily」

発売日:2011/9/7

SPIN-027/1,980円(税込)

解説:和田静香氏/歌詞/対訳付

全12曲+ミュージック・ビデオ1曲収録CDエクストラ仕様

【収録曲】

1.Nowhere to Run

2.Believer

3.7 Days

4.Say No More

5.Through The Night

6.Dance Alone

7.Back up Girl

8.Dreamland

9.This ls Goodbye

トラック3曲含む

【日本盤のみのボーナス・トラック】

10.1t’s About Time (Remix)

11.The Outlaw(lntroduction)

12.The Outlaw

【ミュージック・ビデオ】

Nowhere To Run (Music video)

【プロフィール】

マドンナのレーベル“マーヴェリック”と2001年に契約、マドンナも認めるティーンズ・ガールズ・バンドとして、アルバム「フォーリング・アップヒル」で2003年にデビューした4人組。世界中で50万枚以上のセールスを挙げ、日本でも10万枚(ゴールドディスク)を超えるヒットに。 2006年、2ndアルバム「インサイド・ザ・ホロウ」をリリース。その後、メンバーチェンジを経て、エヴィン姉妹を中心に男性ミュージシャンをバックバンドに従えるスタイルに変更、2009年にシングル「Dance Alone」をデジタル配信でリリース。そして2011年9月、日本で待望の3rdアルバム「タイガーリリー」のリリースが決定。

リンク

オフィシャルサイト

http://www.lillixonline.com/

Spinningオフィシャルサイト

http://www.spinninginc.jp/m_lineup/lillix.html

Geki Rock Article - Japanese Version

Sunday, September 18th, 2011

http://gekirock.com/interview/2011/09/lillix.php

LILLIX : Tasha-Ray Evin(Vo&Gt)  Lacey-Lee Evin(Vo&Key)

Interviewer : 山本 真由  Translator : 国田 ジンジャー

-レーベルの解体やメンバー・チェンジなど、紆余曲折を経てのニュー・アルバム『Tigerlily』完成おめでとうございます!本国では既に1年ほど前にリリースされている作品ですが、周囲の反応はどうですか?

Tasha-Ray Evin (以下T):今の所の反応は最高よ!自分たちのアルバムが100%自分たちのものだと分かっているのは報いのあることよね。努力した成果だと思ってる。アルバムのレコーディングに1年かかったけど、その価値はあったわ。日本のファンに届けるのが楽しみ!

Lacey-Lee Evin (以下L):反応は最高よ!前作から4年経っているので、ファンがぞろぞろ姿を現して、喜んでくれたわ。

-そして今回、日本でもリリースが決まったことについて、どういった経緯があったのでしょう?メジャー傘下にあったMaverick Records時代と比べて、色々困難な過程があったと思うのですが…。

T:今まではMaverickがすべてやってくれていたけど、インディー・バンドになった今、自分たちで何もかもやっているのよ。ただ、日本にはSPINNINGという素晴らしいレーベルがあるので、彼らなしでは絶対にリリースなんて不可能だったと思う。私たちのことを信じて、応援してくれていることにとても感謝しているわ。ニュー・アルバム『Tigerlily』が完成するまでずっと待っていてくれたの。ありがとう、SPINNING。

L:何年も前からSPINNINGとリリースについて話し合っていたわ。とてもいいレーベルで忍耐強いの。レコーディングには一年かかったわ。カナダで『Tigerlily』をリリースしてから、スタジオに戻って、日本向けのボーナス・トラックのレコーディングをすることにしたけど、地震と津波があったからすべて保留になってしまったの。リリースは数ヶ月伸ばして、みんなの生活が元に戻る頃にすることに決めて、今に至るというわけよ。でも全く間があいた感じはしないわ。SPINNINGとは仕事がしやすくて、私たちの意見を大事にしてくれるから。

-本作は、サウンド的にも困難を乗り越えた芯の強さというか、バンドとしての成長が伺えるパワフルなアルバムに仕上がっていますね。作品を通してのテーマや一貫したメッセージ等はあるのですか?

T:『Tigerlily』のテーマは“どんな結果だろうと、突き進むこと”。辛い時を経る事で人生について学べる。諦めたくても、諦めてはいけないの。私たちは成功したと思った時にすべてを失った。一瞬で何もかも奪われた。家族と音楽への情熱のお陰で続けることができたわ。Laceyと私が彼女のキーボードでメロディを歌う、言わば原点に戻ることができた。子供に戻ったような、何の重圧も感じず、97年にバンドを結成した頃のように。だからニュー・アルバムに『Tigerlily』というタイトルをつけたのよ。それが私たちの最初のバンドの名前だったから。

L:私にとってこのアルバムのテーマは忍耐力だと思う。2ndアルバムが出て、Maverick Recordsが消えてから沢山の個人的な苦労があった。メンバーやマネージメントが辞めて、収入もなく、どうやって生きて行こうか迷っていた。個人的な関係も崩れてしまったり、愛しい人を失ったりした。とても大変な時期だったけど音楽を作り続けて、バンドをまた結成しようと決めた。ここにある曲はその頃を映し出しているの。人生って辛い時もあるけど、きっと良くなるから続けないと!

-前作は、80’sや90’sポップの影響が強い印象があったのですが、5人体制となりギターが2人になったことで、ギターのサウンドに厚みが出来て、ロック色が強くなりましたね。

T:そうね、私たちはロックの一面を失うことはしなかったわ。父親のお陰でクラシック・ロックを聴きながら育ったの。でも様々なジャンルが好きよ。80年代、90年代、ダンス、ロック、ポップ。次のアルバムはどんなサウンドになるかしら?

L:私もそう思う。いつもバンドとしてやってきた。楽器を弾いて、曲を作るけれど、このアルバムはミュージシャンとしての私たちを現した。もっとヘヴィなギターやギター・ソロ、大きなドラム・サウンド、独特なキーボード・ラインに力強いヴォーカルまで。レコーディングしている時の自分たちの気持ちを表しているので全体的にアルバムはパワフルで感情的になっているのよ。

-前作リリース以降、特に多くのメンバー・チェンジがありましたが、ドラマーのEric Hoodicoffについては、07年という比較的早い段階からバンドに加入し、本作ではギターを弾いたり曲作りにも参加していますね。彼はどんな人物ですか?

T:実はEricは私たちの従兄弟なの(笑)。とても才能があって、何でも演奏して歌える。彼との付き合いは長いわ。Alicia Warrington(元Dr)がバンドに加入する前に彼はオーディションを受けているのよ。でも、最初の頃のレコーディングではフライトに乗り遅れたからAliciaが加入した訳。今はもう3年も一緒にやっていて、素晴らしいドラマーでもあり、ソング・ライターでもあるわ。日本でライヴを楽しみにしてね。彼はとてもユーモラスだし。

L:Kim(Urhahn /元Dr)が05年にクビになった時にEricがオーディションを受けたの。EricかAliciaだったけど、そのときはAliciaに決まった。Ericは私たちの地元のクランブルック近くにあるキャッスルギアという小さな町に住んでいたの。従姉妹が彼と友達だったから、長い間連絡し合ってた。その後、Louise (Burns /元Ba&Vo)とAliciaが脱退してからバンド・メンバーを捜し始めて、すぐにEricのことが頭に浮かんだわ。MSNメッセンジャーを使って、彼に07年の1月に加入してくれるように頼んだのを覚えてる。彼は引き受けてくれて、週末のキャッスルブルックから来てくれていた。LILLIXの曲を練習して、新しい曲も作り、『Tigerlily』曲にもなったものもあるわ。Ericは卓越したギター・プレイヤーでもあり、SAVAGE BLADEというバンドをやっていたし、もう一つのバンド、THE FUCKSTIXXではフロントマンもやっている。それから彼とは遠い親戚だってこともわかったの。

-本作では、Ericのドラムのオーガニックな響きが全面に出ていて、Tasha (Gt&Vo)とLacey (Key&Vo)のヴォーカルのハーモニーにも良くマッチしていますね。Alex(Gt)とCameron(Ba)も経験豊かで実力派なメンバーですし、今のメンバーはLILLIXにとって最高の体制だと言えるんじゃないでしょうか?

T:彼らとステージで演奏するととても楽しいわ。演奏することに興奮しているから、彼らのエネルギーを私たちももらっている。素晴らしいプレイヤーでもあり、パフォーマーなので、早く日本のファンに見せてあげたいわ。

L:確かに。彼らは素晴らしいミュージシャンなのでステージで心配することは何もないわ。みんな異なった音楽の背景があるから(Cameronはエモ/パンク、Ericはメタル/クラシック・ロック、Alexはインディー/ロカビリー)、そしてTashaと私はポップ・ミュージックだから、混ぜ合わせるとインスピレーションになるし、お互いからいい影響を受けているの。一番力強いコンビネーションだと思う。

-本作について、実現したかったサウンドがついに出来たと資料にはありましたが、インディペンデントで活動する事がメリットだと感じることはありますか?

T:そうね。インディーであるということはクリエイティヴ面で100%コントロールできるということよね。誰にも音楽の作り方の指図を受けないって最高よ!

L:創造面ではインディーは最高だわ。音楽、イメージ、アートワーク、ウェブ、すべて私たちが決められる。完全にコントロールできるのは最高だけど、インディーには不利なこともあるわね。お金がなければ大勢の人に届けることができない。私たちは運良くマッチファクトからミュージック・ビデオの金銭的サポートを得ることができたし、宣伝係とラジオとラッカーを雇えたの。でも名前を知ってもらうにはお金がかかるので、それはメジャー・レーベル所属の利点だと思うわ。

-そしてこれは珍しいことだと思うのですが、Nimbus School of Recording Artsというエンジニアやプロデューサーを目指す学生が集まる専門学校のスタジオを使って、授業の一環として学生もレコーディングに参加していますね。学生との交流で面白いエピソードや印象的な出来事などありましたら教えてください。

T:いろんなストーリーがあるんだけど、一番思い浮かぶのは友達で学生のWesがこの音楽のファンになってくれたことかな。彼はNIHILATEというヘヴィ・メタル・バンドをやっていて、ポップ・ミュージックが好きじゃなかったの。ポップ・ミュージシャンはみんな操り人形だと思っていたけど、私たちが音楽に注ぎ込む労力と努力を見て、彼の考えを変えることができた。彼はポップ・ミュージックが好きになって、悪いものだと思わず、音楽の別の形だと思うようになったのよ。

L:Nimbus School Of Recording Artsはとてもユニークな経験だった。スタジオは普通のスタジオと同じ基準だけど、一番大きな違いは一日に3~10人の学生が来て、曲のエンジニアリングをしていた。授業が終わるとまた別のグループが来る。(普通は2人のエンジニアがアルバム1枚を手がける)。学校だから学生はTashaと私、そしてプロデューサーのFutcher(この学校の教師)から学ぶ。この機会があってとても運が良かったと思う。スタジオ代って高いけど、LILLIXがプロジェクトでモルモット的になる代わりに、無料でスタジオが使えたってわけ。不都合な点は一つだけで、金曜日しかレコーディングができなかったから1年もかかってしまったの。

-日本盤にはボーナス・トラックとして「The Outlaw」という、LaceyとTashaのお父さんのバンドのカヴァー曲が入っていますね。ガレージ・ロック風のハードな曲で、カッコよく仕上がっているので、日本盤だけに収録されているというのは勿体無いくらいです。ライヴでは披露されているんですか?

T:日本ツアーをする時にはライヴで演奏するわ!

L:ライヴで演奏するけれど、スタジオでしかジャムしたことがないの。あの曲は大好きな曲よ。昔、父はロッカーで(WARLORDと言うバンドをやっていた)ので、素晴らしい音楽を教えてくれたし、とても応援してくれた(6番目のメンバーと言っても過言ではない)。感謝の気持ちとして、彼の曲をレコーディングして、リリースしたいと思った。父に話した時は驚いたけど、このヴァージョンを気に入っているわ。

-LaceyとTashaは姉妹で長年活動していて、今回はお父さんの曲もカヴァーして…Evin一家は仲良しなんだなぁ、と思ったのですが、音楽が家族の絆を深めているということなのでしょうか?

T:その通り。音楽は他の何よりも境界を超えることができ、それに似ているものは何もないわ。家族と一緒にいつも踊って楽しむのが好きなの。いい音楽無しにはパーティなんてできないわ!

L:うちの家族はとても仲がいいわ。ママとパパは私たちの音楽を応援してくれているので、できる限り彼らに関わってもらいたいの。両親は気が若いのでとてもうまくやっているわ。ツアーに同行したり、バスを運転したり、マーチャンダイズの販売や機材の搬入なども大好きで、彼らには冒険なのよ。私たちの音楽のことが好きで、私たちのキャリアを楽しく見守ってくれているから、より深い関係が生まれているわ。

-「Nowhere To Run」、「Back Up Girl」どちらのMusic Videoでも、LaceyとTashaはロックなファッションでカッコよくきめていますが、ファッションにはこだわりはありますか?

T:あのミュージック・ビデオの撮影は楽しかった!服はかっこいいし、失踪している設定だったから、役に相応しい格好をしないといけなかった。Laceyと私は荒々しいロッカー・スタイルが大好きなの。洋服って楽しい。私たちは女の子だからオシャレするのが大好きよ!

L:ファッションは大好き。それにファッションと音楽は密接な関係がある、特に女の子にとってはね。Tashaと私は特定のスタイルがないけど、とても心が広くて新しいものをトライするのが好きなの。変化も好きよ。変わることってエキサイティングだから、ファッションはそれを表現する手段だと思うわ。

-そして、どちらのミュージック・ビデオもTashaが車を運転しているシーンが出てきますが、ツアーの際も運転は自分たちでするのでしょうか?

T:バンドが私の運転に耐えられるかしら(笑)?ちょっとクレイジーな運転をするの。

L:免許のないAlex以外みんな交代しながら運転しているわ。バスの時は特別な免許が必要なので、運転手がいるの。

-当初、LILLIXはMADONNAに見出されたガールズ・バンドとしてデビューし、1stアルバムがヒットしましたね。LILLIXにとってMADONNAはどんな存在ですか?所属レーベルを手放してしまったことで、複雑な思いはあるでしょうが、LILLIXの持つポップネスやパワフルなガールズ・ヴォーカルのイメージはMADONNAにも通じるところがあると思います。

T:MADONNAは多くの女性アーティストのために扉を開いてくれた。そして、彼女は自分がやっていることに自信があるので、私たちは後悔して過去に振り向かないことを学んだわ。そのお陰で今は昔よりずっと情熱的に歌うことができるの。

L:MADONNAのようなキャリアの持ち主はあまりいないので、とてもインスピレーションになっているわ。とてもクリエイティヴで賢いし。Tashaと私は小さい頃、5才と7才の頃に彼女の音楽をよく聴いていたの。「Like A Virgin」(その意味も知らずに)!Maverick Records / Warner Musicに関しては相反する感情は何も無いわ。何があったか理解できるの。ビジネスだからムキになる必要はないわ。

-これまでLILLIXといえば、キュートなガールズ・ロック、もしくはポップ・アイドルというイメージを持っているファンが多かったと思います。今作では、そういった作られたイメージを打ち壊すかのように、ずっとタフで自然体のバンドとして生まれ変わったLILLIXを感じることが出来ました。この先、バンドとしてどういうポジションのバンドになりたい等、目標はありますか?

T:私たちは今とても強くなった。自分たちでこのアルバムを作ったので、何もうまく行ってなくても、立ち上がれることを世の中に見せてあげたい。でも次の目標は日本にまた行くこと!

L:あの頃はとても若かった。いつもただのバンドだったけど、ガール・バンドとしてしか人は見てくれなかった。別に策略とかレーベルが作ったものではなかったのに。言いたくないけど、男性を加入させたことで人の見方が変わったと思う。私たちのことを真剣に聴き入れて貰えるようになったので、いい変化だと思うわ。次の目標はスタジオに戻って5人で(『Tigerlily』は3人、Tasha, Ericと私で作った)次のアルバムを作りたい。このラインナップにとても自信があるの。才能があって、共通の目標を目指す集まりだからこれからはどんどん良くなるばかりよ。

-LILLIXのアルバム、そしてライヴを心待ちにしている日本のファンへ、メッセージをお願いします。

T:日本のファンにありがとうって言いたい。リリースするのにこんなに時間がかかってしまって申し訳ないと思うわ。このニュー・アルバムがあなたたちの辛い時を乗り越えさせ、励ませればいいと思う。あなたたちを愛し、応援してくれて感謝しているわ。早く会いたい!

L:まず先に、辛抱強く待ってくれてありがとう。日本のファンは私たちが一番好きなファンよ。日本のみんなの力、正直さ、尊敬ともちろんファッションに沢山のインスピレーションをもらった。早く戻ってツアーがしたいわ。アルバムは9月7日にリリースされるので買ってね!また会いましょう xoxo